しあわせの心理学

今更遅いという気持ちがいちばんムダだった

いかがお過ごしですか?

春のような陽気だな〜と思って窓を開けたら、結構全力で寒かったです。
とはいえ、2月にしては関東はそんなに寒くない日が続いています。

わたしが住むところでは、明け方に氷点下まで下がる日がほとんどありません。

今年の天候はどんな感じで移ろうのでしょうか。
気持ちの良い四季を感じられる毎日になる事を、しっかりとイメージ続けていこうと思います。

 

ところで、しばらくぶりにブログをアップしますが、
ここ1年ほど、思考と心が七転八倒の毎日を過ごしておりました。

世の中が風の時代だアセンションだパンデミックだ陰謀論だと
いろいろな情報とエネルギーで渦巻いて久しく、
こんな環境の中でどうやって過ごしていくかということについて、
わたしも他人の発信や情報に翻弄されておりまして、
何度初心に帰っても、勝手知ったる霧中に戻ってしまうという、
居心地の良い絶望感に浸る、
といった場所に居続けようとする事を繰り返していました。

 

とはいっても、わたしの絶望感は、常に楽天家の性質が伴走してますので、
めんどくさがり屋で怠慢なわたしは、絶望感も継続しないのです。
良いのか悪いのか・・・

 

これからの人生をどれだけ幸せに生きるか

さて、今回のお題は、
「それでもこれからの人生をどれだけ幸せに生きるか!」ということ。

ネットの情報をちゃんとサーフィンしていくと、(ちゃんと?)
どれだけ今の日本の経済が衰退しているのか、
経済格差、貧困層の拡大、
変な形の人口ピラミッド、
ビッグマック指数、
嫌でも目に飛び込んできます。

そんなニュースを見ながら、毎日生活しているので、
わたしの中の2人のマラソンランナー(絶望くんと能天気くん)が
めっちゃ競い合ってしまい、ただ生きているだけで疲れる始末です。

それでも、基本、わたしたちは生きていきます。
ではそれでも生きていかないといけないとすれば、どうすればいいか?

 

疲れるのはミクロの視点を持ってしまうからだと思ってるんです。
自分だけのこと、目の前のこと、過去のこと、明日のこと、
(何も変わらないと思っている)これから先のこと。

こんなことばかり見てたら、それは疲れるに決まってます。
(毎日が楽しい人は別)

わたしたちに大事なのは、マクロの視点を持つこと。
俯瞰すること、視点や観点の抽象度を上げること。
そして、自分に必要のないムダな情報に踊らされないこと、
ちゃんと情報を選別するということだと思ったんですね。

一歩間違うと、リテラシーの無さと捉えられがちですが、
自分の人生に起こって欲しくないことの情報を、
せっせとせっせと集める必要ってあります?ないですよね。

人はどうしてもネガティブな情報や、
ネガティブな予感や、ネガティブな想像をしがちです。

まあ、危険を回避するためにも必要な潜在的な部分かもしれませんが、
危険を回避する、危険に備える能力と、
不安ばかり想像して怖くなって「無理無理!」と思ってしまうのとでは、雲泥の差です。
不安ばっかり想像してると、思考が現実化してしまうので、本当ムダですよね。ムダです。
なので、このムダをやめていかないといけません。

 

ネガティブを思考しない。不安を思考しない。

今から何か行動を起こせば、プラス「1」や「2」になるかもしれない。
恐れて行動を起こさなければ、ただ歳を経るだけで今の位置と変わらない。
恐くてもなんでも、ちょっとずつでも動かなくては、なーんにも変わらない。

でもわたしの中で、うごめく何かがあるんですよ。

「もう、おそくね?」

いやいやいやいやいや、確かに30年も前に、20年も前に、
せめて10年前から動きたかったですが、
今更そんな事を考えたって思ったって、過去には戻れませんから。

でも、過去の出来事を素晴らしい経験に変える事はできるのです。
過去を呪わずに、経験を悔やまずに、意識と捉え方を変えていくことで、
つらかった過去の意味も変えていくことができます。

これから、それでも歩んでいかないといけない人生、
しのごの言わずに(自分にめっちゃ言い聞かせてる)、常に迎える明日を、
今日よりもちょっとだけでもグッドな一日だと思って過ごしていきませんか?

そして、これからの人生を、本当に欲しかった望む人生にかえていきませんか?

今更遅いし・・・って、何も変わらない事を選択するのが、本当にめちゃくちゃムダです。
その思考の時間を返せ!!悔やむな!!(自分に言い聞かせてます)

 

本気になって、欲しいものを手繰り寄せる

わたしはこれから、素敵な50代を過ごすつもりです。
そしてまた迎える60代も、素敵なレディで過ごすつもりです。

人生後半がびっくりするくらい目まぐるしいほどの幸せが押し寄せてくる毎日になるように、
常に思考と潜在意識を意識して過ごしていきましょうね。

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