昨日の続きのようなお話です。 好きな花も変化していきます 昨日、地元の駅から家まで、 一人でテクテク歩いている間 この季節の楽しみの一つの、 沈丁花の香りをからだじゅうに取り込んだとき、 ふと、いろいろ思いが溢れてきました。 何かに興味を持つときは、必ずカタチから入る。 中身はその後。 見た目、デザイン、美しさを気に入ったあと、 ではそれが、そんな手触りなのか、どんな素材なのか、 耐久性があるのか、安っぽいのか、高級そうなのか、 長持ちするのか、使い捨てか。 そして、しばらく吟味して、 「しばらく持てばい ...