心理学

痛みを経験した分、愛を知り受容を知る

大人になるしかなかった幼少期

知りたくなかったことや、

もう考えたくなかったことが多かった、

そんな幼少期を過ごすと、

楽しかったことも含め、

記憶が遠い彼方に追いやられてしまいます。

思い出すことや、それについて考えることは、

正常な精神に対して、

あまりに害をなす、

そんな出来事が多かったんです。

少しずつ受け入れて、自分の才能にする

自分でも「あまり記憶がない」ということに対し、

特に意識はしてなかったんですが、

心理学を学び始めて、

「ああ、わたしはこんなに大変な幼少期を送ってたんだ」

って初めて気付きました。

それまでは、ずっと、

「両親に愛されていた、貧乏だけど楽しかった」

って思ってたんですね。

これは、記憶のすり替えというか、

一つの自己防衛システムだと思います。

あの、小学生時代、

何年も、一人で夜を過ごした、

あのさみしさと恐怖は、

感情や、感覚を、閉じ込めて蓋をするしか、

やり過ごすことができなかった時間だったと思います。

誰かが生きている証を探して、ラジオをつける

わたしが子供の頃は、

夜中1時くらいを回ると、テレビは全て終了していました。

そうすると、急に、

世の中で一人だけ取り残されたような気持ちになるんですね。

マンモス団地に住んでいたので、

ベランダを開けて、

歩いている人を探したり、走っている車を探したり、

そうやって、心を落ち着かせていました。

(でも昔はそんな夜更かしな人もあんまりいない)

ものすごく、さみしい思いをしながら、

それでも、

「お母さんはがんばっている」っていう、

(本当によく動く人だった)

その気持ちだけで、乗り越えてきたような気がします。

才能は、あなたのチャイルドがちゃんと持っています

・そこにある愛を感じて受け取る

・両親(相手)の気持ちを受容する

小さなころに、受け入れるしかなかった、

そんないろんな感情と思いが、

今のわたしの、大きな母性のチカラに

変わったんだと思います。

わたしは、どんな人の中にも、

愛や光、そして魅力と、

そして、泣いているチャイルドを見つけることができます。

これは、わたしのチャイルドが持っていた、

才能です。

そして、その愛と光とあなたのチャイルドを、

心から応援し、寄り添い、

一緒にあなたの欲しい未来へ進むための

ヒントや才能を探すことができます。

眠ってる記憶を一度手に取ってみませんか

過去を掘り下げる作業は、つらくて大変だけど、

大きな大きな、ギフトがあります。

そして、わたしたちは、

そのギフトを使って、生きていくのが、

本当にスムーズで、

欲しかった自分の未来への、最短の近道ということになります。

あなたの、閉じ込められている、

感情・感覚の中に眠っている、

そんな才能を、一緒に見つけてみませんか?

不安な作業も、一緒であれば、

大丈夫、乗り越えられます。

応援しています ʕ•ᴥ•ʔ ♡

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